Thursday, February 9, 2012

スマホ連動の放射線測定器


堀場製作所(京都市)は9日、多機能携帯電話(スマートフォン)と連動できる放射線測定器「ラディ PA―1100」を20日から販売すると発表した。送信範囲は半径約10メートル。スマートフォンに専用アプリをダウンロードすると、測定値とともにその位置や日時が10秒ごとに送信される仕組み。

 米グーグルの基本ソフト(OS)アンドロイドを搭載したスマホや、ウィンドウズXP以降のパソコンに対応する。

 希望小売価格は14万8000円(税別)。問い合わせは堀場製作所サポートセンター、フリーダイヤル0120(37)6045。

Tuesday, February 7, 2012

12誘導心電図のスマホ送受信による医療の改善

12誘導心電図のスマホ送受信による医療の改善
                                メディカルテクニカ
この度、アンドロイド、ウインドウズモバイル等のスマートフォンを用いて
心電図を自由に送受信できるようになりました。
この技術革新を利用して、従来の医療を改善し、かつ、向上を計ることが
できるものと拝察します。
日頃、医療にご従事あれていらっしゃる皆様の発想から、確信的利用方法
が頂けましたら幸いです。
例えば、
1、 救命救急に於ける旧制心筋梗塞の通報或いは
治療施設の早期診断への利用、
2、訪問看護に於ける遠隔診断 
3、山間部、僻地、離島などの遠隔診断、
4、循環器専門医のいらっしゃらない診療所などの診断支援、
5、病診連携の専門医による診断、
6、個人の特別携帯による専門医からの診断支援、
7、心カテや開胸手術などの治療後の専門医によるフォローアップ、
8、心臓循環器疾患者の服用薬への指導の適正化 
9、個人心電図管理のシステム化
10、検診のより効率化、
11、保険業界の入会診断の迅速化
12、記録紙の廃止 
13、心電図管理の効率化 
14、外来等の心電図管理の迅速化

Monday, January 23, 2012

パソコン利用上の、注意事項

パソコン利用上の、注意事項


パソコンの電源を投入した場合、一般的に、かなりのソフトウエアが同時に立ち上がる
ように、設計されている。その典型例は、頻繁に見られる現象として、これから立ち上げたい
アプリケーションがなかなか立ち上がらない場合に見られる。

これを解消する方法、および、頻繁に入力するパスワードなどの盗撮を避ける為にも
下記の操作を、必ず、初期操作として実施することが肝要である。

1、前準備―これは設定すると、以後不要
コントロールから、ネットワークとインターネットをクリックする
インターネットオプションのショートカットを作成する
このウインドウズを閉じる
ディスクトップに、インターネットオプションのアイコンが作成されている

2、平時の操作
上記で作成されたインターネットオプションのアイコンを左クリックする
すると、ウインドウズが開く
真中の閲覧の履歴の削除をクリックする
次のウインドウズでは、左のマス内にすべて、チェックを入れる
それから、下段の削除をクリックする
引き続き、下段のOKをクリックする

この場合、今までこの操作を全くしなかった場合、数分掛かる
もし、毎日行う場合は、数秒で済む場合があるが、パソコンの内部設定に
よっては、数分かかることがある。

3、上記操作をすることにより、日常の初期立ち上げがスムースになる。

  なお、コンピュータから、プロパティを開くと、左にリモートの設定があるが、
  これを開き、リモートアシスタント接続を許可するの左マスにチェックが入っていない
  ことを必ず、確認する必要がある。

           2012年1月
           メディカルテクニカ有限会社

Tuesday, January 17, 2012

お問い合わせは、株式会社グッドケアまで

スマホ 心臓病患者救え
2012年01月16日 アサヒコムにて掲載


 心筋梗塞(こうそく)など緊急処置が必要とされる心臓病の治療に役立てようと、県立総合病院(静岡市葵区、神原啓文院長)が、スマートフォン(多機能型携帯電話)などを使った心電図送受信システムを開発した。救急医療現場や医療過疎地で従来より素早い心臓病治療が可能になるとして、開発者らは「配備が進めば画期的」と期待している。
 ■県立総合病院がシステム開発
 このシステムは、文庫本サイズの「ポータブル心電図」とスマホやタブレット端末などを近距離無線通信でつなぎ、心電図の画像をスマホなどを通してリアルタイムで病院のパソコンへ送信するシステム。心電図の画像はスマホなどに無線で送られ、スマホからは電子メールに添付する方法でパソコンへ送信することができる。スマホやタブレット端末は、基本ソフト「アンドロイド」を搭載しているものであれば、アプリケーションを無料でダウンロードして使えるという。
 ハンガリーの医療機器メーカー「ラブテック社」と共同開発した同病院院長代理の野々木宏医師は、このシステムを「富士山(ふじやま)」と命名。川根本町の診療所などに配備し、すでに実証実験を始めているという。
 システム最大の利点は「正確な診断を素早くできる」こと。心筋梗塞(こうそく)の診断に不可欠とされる「12誘導心電図」は大型で高価なため、これまで救急車などへの配備は進んでいなかった。医師法の制限で救急隊員は現場で診断はできず、患者を病院に運んでから医師が心電図を使って診断していたため、治療開始まで時間がかかることが問題となっていた。
 現場から心電図が送られれば、病院側が前もって受け入れの準備や治療チームの招集ができるようになり、野々木医師は「心筋梗塞の治療時間を30分は短縮できる」と胸を張る。
 ポータブル心電図やスマホの配備は救急車や診療所を中心に進めなければならないため、普及には行政の後押しが不可欠。野々木医師は「我々としても働きかけなければならない」というとともに、「心筋梗塞の治療問題は世界共通なので、ゆくゆくは世界に広げていきたい」と話している。(後藤遼太)