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Tuesday, March 19, 2013

カテーテル輸入元を提訴 「欠陥原因で心臓に障害」

カテーテル輸入元を提訴 「欠陥原因で心臓に障害」 共同通信社 3月19日(火) 配信  カテーテルの欠陥が原因で手術時に心臓の障害が残ったとして、青森県八戸市の無職の60代男性が18日までに、製造物責任法(PL法)に基づきカテーテルを輸入した東京の医療機器販売会社に慰謝料など約3100万円の損害賠償を求め、青森地裁八戸支部に提訴した。昨年12月6日付。双方の合意で訴訟は2月、仙台地裁に移送された。  訴状によると、男性は急性心筋梗塞のため、カテーテルの先端に付けた風船を冠動脈内で膨らませて血管を広げる手術を昨年1月に八戸市の病院で受けたが、術後に風船が抜き取れず、心臓機能に障害が残った。風船の除去手術を余儀なくされた上、肉体労働ができないため再就職が不可能になったなどとしている。  PL法は製造物の輸入者も責任を負うと規定。男性側は「カテーテルが通常有すべき安全性を欠いていたのが事故の原因だ」としている。  販売会社側は「提訴の事実は認識しているが、詳細はコメントを控えたい」としている。

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